減災調査2015

今回の調査の目的

ウェザーニュースでは、減災・避難活動における対策・対処の一助とすることを目的として、全国の皆さんの防災・減災の意識調査を実施。5日間で延べ3万人の方々から回答を頂きました。

今回の調査では、普及が進んでいるインターネットやSNSといった、いわゆる『ネットの情報』に対する防災・減災の意識を新たに調査しました。

また、『備えや避難の意識』が震災前の調査(2010年)より向上した前回2012年の調査結果に対し、未だその意識が継続しているのかも合わせて調査しています。

調査期間

2015年3月7日~3月11日

調査回答数

全国30,834件

調査結果ハイライト

「SNSは減災につながる」7割

今回の調査では、情報を発信する側としては消極的(または災害経験が無い)ではあるものの、受信する側としてはいざという時にネット上の情報が被害軽減に有効だと考えている人が多いという事がわかりました。

より詳しい分析内容は下記のページよりご覧ください。

オススメコンテンツ

提供:株式会社ウェザーニューズ